CUPEポスト

話題になっているツイッターまとめ

「標準体型の人と太っている人は食べる理由が違う」コレめちゃくちゃ納得してしまった。

現代の人類の永遠のテーマ「ダイエット」

飽食時代に生まれた我々は好きなものを好きなだけ食べることが許されている。

そのためにどうしても肥満になりやすい。

アメリカでは3人に1人は肥満だと言われている。

しかし、同じ人間でも太っていない人ももちろんいる。

なぜ彼らは太らないのだろうか?

それは太っている人と標準体型の人では”根本的な違い”があったのだ。

コレは目からウロコ。

太っている人の食べる理由は”食欲”

太っている人は「食欲」をコントロールできていない

太っていない人は満腹になると満足して、食べることを辞める。
しかし、肥満体型の人は「食べたい」という欲望を満たすために食べ続ける。

そしてその欲望は満腹になっても満たされないのだ。

この二者では大きく目的が異なるのだ。

満腹になることと食欲を満たすことは別の回路なのだ。

肥満を治すにはこの「食を満たす欲」を抑えなければ永遠にやせられないのだ。

食欲というのは一種の中毒性もある。
お菓子ばかり食べると「糖質中毒」に陥りやすい。

糖質中毒は甘いものを食べることで高揚感が満たされる。これが気持ちよくてたまらないのだ。
しかし、食べるのを中止すると今度は枯渇感が生まれ、負の肥満スパイラルに陥るのだ。
まさにタバコと同じ原理なのだ。

結局コレも同じ事で、食に対する欲求を抑えなければ直らないのだ。

食欲を抑えるにはどうすればいい?

コレは誰でも知りたいことなのだろうと思うが、簡単な方法はありそうであまりないだろう。

単純な方法としては食事前後で少し心拍数が上がる運動をすると良い。

心拍数が上がると体中の血液循環が良くなり、食欲の反応が薄くなるのだ。

マラソンをやったすぐ後にお腹がすくだろうか?

ほとんどの人は食べたいと思わないだろう。

食欲のスイッチは安静時に入りやすく、運動前後はスイッチが切れやすい。

食欲を抑えたければ日常的に心拍数をあげると良いだろう。

単純ではあるが、これができないから肥満な人が増加しているわけだから
人間がどれだけ意思の弱い人間かというのが痛いほど分かってしまう。。。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Return Top