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【マンガ】「絵を描いてもらう時の世間の感覚」イラストレーターが苦労している事がスゴく伝わる話

数ある仕事の中で、ジャンルによっては世間のズレというものがある。

その中でも絵を描く仕事は特に認識のズレがひどい。

世間では「ちょいちょいと簡単に絵を描くだけ」だと思われている。

だから絵に価値が無いように思えてしまい、お金がかかってしまうと分かると嫌悪感を示してしまう。

今回ご紹介するエピソードはそんな認識のズレを解消したいという思いから描かれた作品。

イラストレーターのお金計算の仕組み


 

作者

見積もりは大体「時給計算」もしくは「日当計算」に経費

イラストレーターだけでなく、プログラマーなど製作系の見積もりというのは大体
時給もしくは日当にかかった材料費が含まれた額というのが一般的だ。

そのほうが、依頼側も製作側も納得がいくからだ。
そこに不透明な内訳を入れない、トラブルの原因になってしまうからだ。

だから覚えて欲しいのは見積もりをまずは出してもらい、内訳を知ること。
「なぜそんなにお金がかかるのか?」この部分を曖昧にせずにしっかりと納得いくまで聞くことでこの世間のズレを解消することができるだろう。

「世間ではこう思ってるよ」というのはあなたの勉強不足だ。
しっかりと踏み込んで、その仕組みを理解することを忘れないで欲しい。

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