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【マンガ】「私を救った死神」ブラック企業で働く女性を救った死神、アフターケアが凄かった

日本は働くことが大好きな国だ。

死んでしまうくらい働くのが大好きだ。

これが侍魂というものか?もしそうだとしてももっと違う方向へ侍魂を使って欲しいものだ。

今回ご紹介するエピソードは、まるで今の日本の現状を物語っているようなお話。

毎日の激務に追われ、死を全うしようとしている女性に死神の手が・・。

しかしそれは救いの手だった。

死ぬのを止めてくれた死神

この死神はとても良いことを言ってくれた。

「人間は毎日がんばってはいけない」

そう、がんばる方向が間違っているのだ。
「我慢」することをがんばるというのは、いずれ耐えられなくなり、そして生きることを辞めるきっかけになってしまう。

それよりも「がんばらないことをがんばる」にしたほうが良い。

実は遠い昔の狩猟時代では適当に狩りをして、その日の食料を確保したら後は適当に遊んだりしていて過ごしていたそうだ。
農作時代になってからはそれなりに苦労はしているが、それでも今よりも楽な生活を送っていた。

戦後になり日本は復旧と侍魂のせいで「命がけで働くことが大切」という事を刷り込まれてしまったのだ。

海外では未だに「適度に働く」という文化が刷り込まれているのに・・・

これからはがんばらない事に侍魂を使って欲しい

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