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話題になっているツイッターまとめ

「ボール遊び禁止」の公園管理会社に電話した結果・・・もはや異常としか思えなかった

現代は子供に過保護ではないだろうか?という意見をよく耳にする。
外で遊ぶにもあらゆる抗菌グッズを持ち歩かせ、通学は保護者の送迎が当たり前。

しかし、一昔前はそんなことは考えられなかった。

泥まみれで帰宅しては怒られ、台風が来ようが雪が降ろうが1人で通学路を歩いて帰ってきた。

公園ではボール遊びが禁止になったり、ブランコなども危険遊具として撤去。
今ではただの土が広がった広場を公園と読んでいるのが現実だ。

とあるユーザーが「ボール遊び禁止」の公園の管理会社に禁止の理由を問い合わせしてみたとの事。

その結果がもはや異常としか思えなかった。

クレームはわずか4件の老害ども


 

遊ぶ場所を制限される現実

「今の子供たちは外で遊ばなくなった」
「スマホゲームやDSばかりやっている」
こういう意見は多いと思うが、これは子供が率先しているだけではない。

現実には「遊ぶ場所がない」からだ。

道路で遊ぶのも禁止され、公園で遊具を使った遊びも危険だからと制限され、
汚れたり汗をかいて、ばい菌に感染するからと制限されるのが実態。

これでは子供ものびのびと遊ぶ場所がないわけだ。
だから子供は遊び場を求めた結果、ゲームをするしかなかったのではないだろうか?
 

子供の事を考えて・・が裏目に

子供の将来のためや危険性の排除を考慮するのは良いことだと思う。
だが結果としてこのようにいろんなことが制限され、
「何もできない、何もさせてくれない世界」を作ってしまったのではないだろうか?

現代病の一つとしてアレルギーがある。
これも親が清潔を保とうとし、抗菌や消臭グッズを使いまくり免疫力を低下させてしまったことが原因という説もある。

子供の将来を考えるのならば、もう少し「自然」というものを感じ取ることが大事ではないだろうか?

今の世の中は地球の自然に逆行しており、明らかに害を及ぼしている。

将来を考えるならば、考え方から変えるべきだと思うばかりだ。

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