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話題になっているツイッターまとめ

「大きな地震で猫が逃げてしまった・・・」大阪地震で猫の脱走が相次ぐ、逃げ出す前の対策方法

大阪府を中心に震度6弱の大きな地震が発生し、被害が相次いでいる。

その被害は人間だけではなく、動物にまで及んでいるようだ。

地震が発生してから、ツイッター上で「猫が脱走してしまった」というツイートが多発している。

脱走猫が相次ぐ


 

大きな地震直後は窓から無理に出ようとするようだ

ペットが脱走する前にできる対策方法

猫は脱走してしまうとなかなか見つけ出すのは難しい。
猫はかくれんぼがとても得意だ。

脱走してしまう前に対策を取る必要がある。
 

網戸を補強する

地震発生時に網戸が外れたりして脱走するケースがある。
外れないように固定しておくと良い。

ただし、猫が挟まってしまうケースもあるので地震発生後は猫の安否をすぐに確認してあげて欲しい。

しかし、大きな地震が起きてしまうと家が歪む場合があるため万全ではない。
だがやらないよりはやっておいた方が良いだろう。
 

マイクロチップを入れておく

ペットにマイクロチップを埋めておくと脱走してしまった時に役に立ちます。
自治体等が発見後にマイクロチップがあればすぐに身元が判明し連絡してもらえます。
マイクロチップは法令でも推奨されており、動物への負担はありません。小さな注射で簡単にできるので猫の安全を考えるとした方が良いだろう。
 

首輪に連絡先を書いておく

とてもアナログだが効果的な方法だ。
もし脱走してしまっても首輪に連絡先があれば見つけた人が連絡してくれる可能性がある。
首輪が外れてしまった場合はどうしようもないが、まったく何もしないよりはマシだ。
 

ペット用発信機を首輪に付ける

脱走しても首輪につけた発信機でペットの位置を割り出すことができる。

最近の発信機はボタン程度の大きさなので首輪に名札代わりにぶら下げることができる。

発信機のボタンを押すと、音や光で位置を教えてくれるようになっている。
 

まとめ

正直に申し上げると、災害時のペットの脱走は完全に防ぐ方法はない。
窓をどれだけ強化しても地震で歪んでしまえば隙間から逃げてしまうし、マイクロチップや首輪でも完全に見つかるとは言えない。

しかし、何もしないよりは何百倍も良い。
できることをやるのが飼い主の役目である。

是非参考にして欲しい。

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