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「タバコアレルギーって知ってますか?」意外と知られていない”化学物質過敏症”の怖さ

平成になってから「アレルギー」を持った人が本当に増えた。
一説によると、除菌や消臭、化粧水などの保護薬が人間の耐性能力を失わせていることが原因とも言われている。

最近ではアレルギーは検査薬を使えばすぐにどんなアレルギーか分かるようになった。

食品アレルギーや花粉アレルギーなどは一般的に知られているが、「タバコアレルギー」をあなたは知っていますか?

知ってて欲しい「タバコアレルギー」の怖さ

たばこに含まれる【化学物質は400種類以上】あるそうです。うち【200種類以上が有害物質、50種類以上の発がん性物質】が含まれているとされます。
さらによく知られているのが「ニコチン」と「タール」他にも猛毒の「ヒ素」や「アセトン」「カドミウム」などなど…

タバコアレルギーって知っていますか?タバコに含まれる化学物質への過敏症の事です。
タバコに含まれている化学物質が原因なので、流行りの電子タバコでも症状は出ます。
よく「ヤニくさい」などといいますが、タバコのニオイの元は化学物質です。ですので副流煙を吸わなければ大丈夫なんてものではありません。

先日、雨の中子供の学校の保護者会に出席したときの事。
左隣りの保護者さんから強烈なタバコのニオイがしました。私も気をつけてはいましたが、混雑した会場でなんどか左肩が触れました。
もう一度言いますが、ニオイの元は化学物質です。

なんどか触れた左肩はチクチクと痛痒くなり、会が終わり見てみると蕁麻疹が出ておりました。
その蕁麻疹は徐々に全身に広がり、粘膜が腫れました。粘膜が腫れると鼻がつまり食べ物を飲み込みにくく、さらに腹痛まで起こります。
私は粘膜が腫れやすく、目の前でタバコを吸われると鼻血が出るほどなのです。タバコが苦手。タバコが嫌い。なのではなく、アレルギーがある人がいるのを知って欲しいのです。

 

触れるだけでアレルギーが皮膚に出る


 

こんな時代だからこそ配慮が必要


 

コーヒーやカフェインがアレルギーの場合も


 

ヘルプマークを着けたほうが良いという提案も


 

周囲の配慮が大事

こういったレアな症例は中々理解されにくい。
それだけにどうしても互いに摩擦が生まれてしまいます。

トラブルにならない為にも周囲がこういった知識を持つべきだ。
幸いなことに現在は全面禁煙運動が広がっている。

すべての人が住みやすい環境になることを願う気持ちが止まらない。

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