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お酒を飲んで失敗しないための悪酔いを防ぐ飲み方

お酒で失敗しない科学的な方法。

これはとても分かりやすい。
自分の悪酔いするラインが見てわかる。




















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お酒にどれだけアルコールが含まれているかは、容量にアルコール度数(%)をかければ求められます。さらに、アルコールの比重0.8をかければいい、と。というわけで見てみると、ストロング系って本当にアルコールがたっぷりなんですね。

まずは「寝て起きた翌日に残らない酒量」を目指しましょう。翌朝に残っているときついですよね。二日酔いにならない量というわけです。個人差はありますが、アルコール40gが目安です。お酒に弱い人はそれより少なく、強い人は多く飲んで試すといいですよ

一度に肝臓が処理できる量には限りがあります。一気飲みがダメなのはこの理由です。ケーキに少量のブランデーなどが含まれていたとき、そのアルコールを摂取しても酔わないのは、肝臓が十分に処理できる量しか送られないため。なので、一気飲みはダメ、絶対!

というわけで一度に肝臓に送るアルコールの量を減らすにはどうしたらいいか。それは「水」です。水を飲むのです。お酒が薄まるとか、かっこ悪いとか言っている場合じゃなく、がんがん水を飲みましょう。水をたくさん飲めば飲むほど翌朝の自分を救えます。

他にも肝臓に良いものを摂取するのもいいのですが、水に勝るものはありません。日本酒だったら、最低でも飲んだお酒の2倍の水は飲むといいですね。それだけ飲んでも、ビールと同じだけのアルコールを摂取することになります(日本酒15%、ビール5%の場合)

というわけで「飲んでいるアルコール量を把握する」「自分の限界(大丈夫なライン)を知っておく」「水をとにかくたくさん飲む」を実践すれば、お酒での失敗はなくなります。新成人の皆さま、どうぞお酒を楽しんで下さい!

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