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「大切に長く乗っている車の方が税金が高くなるのおかしくないですか?」JAFが車の重課税に異論。二重課税に批判の声

車を所持していると毎年、自動車税というものが来る。
走行していようがしてなかろうが関係なしに支払わなければならない。

この毎年請求される自動車税に対してJAFが異論を唱えている。

大切に乗っている方が損をするのはおかしい


所持している車が製造から13年以上経過すると15%の車両税が上乗せされる。
間違えないで欲しいのは「製造」からの年数ということ。

あなたが車を去年買ったとしても、その車が13年前に製造された中古車だと重課されるのだ。

長く大切に乗っている方が損をするのだからこれはおかしな話だ。
多数の人が重課措置に反対している。

JAFは自動車税制改正に取り組んでいる


JAFはこの自動車税以外にも自動車に課税されている9種類の税金や二重課税に対しても異論を唱え続け、
改正運動を日々行っている。

クルマの税金①:税金の種類としくみ編

クルマの税金②:JAFの提言編

動画を見ると、車にはさまざまな税金がかけられ複雑になっているのが分かる。
JAFはこれを簡素化させ、負担を減らそうと運動をしている。

JAFの公式サイト

二重課税や、すでに別の財源が確保されているのにそのまま放置されている税金など、意味も分からない税金を我々は支払っている。
多くの人が反対の声を上げなければ国は動いてくれない。

JAFの公式サイトではアンケートや意見の投稿ができる。
ぜひ参加してほしい。

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