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話題になっているツイッターまとめ

【炎上】「大量誤発注をした」ツイートした飲食店、誤発注に”嘘”の疑惑が浮上

コンビニやスーパーなどが運営するツイッターで、時々「間違えて商品を大量に注文してしまった」というツイートを見かける。

一度、仕入先から注文してしまうとキャンセルができないシステムな為、誤発注が起きるとお客さんに協力してもらうということが度々ある。

しかし、これを逆手に取ってしまうと実に「おいしい宣伝方法」となってしまうのだ。

今回炎上している飲食店も、この誤発注を装ったものだという疑惑が浮上している。

騒動の発端となったツイート


テーブル4席のお店で100キロ近くの鶏肉はたしかに多すぎるように思える。
お客さんに食べに来てくれと救済を訴える。
通常の価格より500円引き。お得感はある。

しかし、これに異論を唱える人が現れた

業務用冷凍鶏肉の賞味期限はなんと2年も


業務用の鶏肉は賞味期限がなんと2年もあるそうだ。

さらに原価率を考慮すると500円引いても利益は出る計算だと主張。
本当にあせっているのであれば採算度外視の価格で集客するのがセオリー。

これでは嘘疑惑が出ても不思議ではない。

仕入れ価格は96キロでもわずか5万円


96キロの仕入れ価格はなんと5万円で済むそうだ。
これは1キロ当たり520円ほどとなる。
もちろん品種によって価格に違いはあるだろうが、それにしても安い。

1キロの鶏肉を2200円で提供したとして、いろいろ差し引いても1000円くらいは利益が出そうだ。
実際には1人のお客さんに1キロも提供しないわけだからもっと利益率は高そうに思える。

生涯を鶏肉にかけた男が「冷凍鶏肉」に異論


さらに、食べログに記載されているお店のプロフィールにも異論を唱えている。
生涯を鶏肉に捧げ、魂を削った商品が冷凍鶏肉というのがそもそもいい加減だと主張。
たしかに、冷凍肉なら特に生涯を捧げる必要も無さそうに思える・・・・

騒動の原因となったツイートは削除されている

騒動から1日あまりが経過し、飲食店側が騒動に気づいたのか、原因のツイートはすでに削除されている。
これは良くない対応だ。
自分らが疑惑を認めているようなものだ。

飲食店側は真っ向から否定

原因となったツイートを削除し、鎮火を図るように反論ツイートをしている。

誤発注で冷凍庫に入らないと主張。たしかに筋は通っている。

炎上した後にやってしまう行動が、この逃げツイート。
これが火に油を注ぐ典型。

お店自体は小さいもよう

飲食店側に掲載されてた写真を見るとたしかに規模は小さいお店のようだ。
キッチンの大きさは確認できなかったがそこまで大きな保存庫はあるように思えないが・・・

騒動前には、すでに誤発注が解決してた・・?

これが誤発注の疑惑が騒動の元となったツイート。


日付を見ると5月28日。

さらにこのツイートを見てもらいたい。

飲食側は「この二日間で解決しそう」とツイートしている。
つまり誤発注は5月25日以前に発生しているとなる。

騒動ツイートは29日に削除している

飲食側が誤発注ツイートを削除したのは5月29日。
4日間が経過したことになる。
さらに、飲食店側はこのツイートを「固定表示」していた。

27日時点で、すでに解決の目処は立っているのに、そこから二日間経過しても固定表示をしていた。
色々な事情を考えてもここから先は完全に利益が出ていると考えるのが妥当。

自分らのミスをお客さんに尻拭いさせているのに、この行動には疑問が残る。

ボロ儲けの疑惑

ここで、反論者の仕入原価を参考に計算してみた。

まず、仕入原価を5万円とします。


さらに、上記のツイート内容を参考にすると、冷凍庫の許容量オーバーが30キロとなっている。

このツイートから推測すると、三日間で100名近くが来店し、1日10キロの鶏肉が消費されたと考えます。
仕入れた鶏肉およそ17000円分が消費された計算。

提供価格は2200円なので、これで計算すると

30キロの鶏肉の参考原価=約17000円
100人に2200円で提供=売上げ22万円
差し引き合計=20万3000円
1日の売上げ=67666円

ここから雑費が引かれるわけだが、とりあえず言えることは、仕入れ代金は1日目で回収している。

それ以降は利益と言われても文句は言えない。

精査の結果、「ボロ儲け」

一連の流れをどれだけユルく見積もっても、飲食店側はこの誤発注で
利益を出していると断言できる。

お店の規模や人件費、家賃を考え、原価を倍にしても・・・
やはり利益が出ていることになる。

これでは本当に誤発注だとしても批判されて当然。

自分らのミスをお客に尻拭いさせ、さらに利益までもらうわけだから消費者は良い気分になれなくて当然だ。

本当にミスをしたのならばもう少し誠意のこもった対応をしてもらいたい。

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