CUPEポスト

話題になっているツイッターまとめ

死去した西城秀樹さんが毎日やっていた「悪習慣」がかなりヤバいと話題に

先日、誰もが知る大物歌手の西城秀樹さんが、急性心不全のため死去したことは日本中に衝撃が走りました。
西城秀樹さんといえば過去に何度か脳梗塞を患い、後遺症に苦しんでいました。

そんな彼が生前に行っていた毎日の習慣がとてもヤバいと話題に。
彼はどんな毎日を送っていたのか??

毎日のルーティーンが寿命を縮めた

西城秀樹の行った習慣はなぜダメなのか?

彼は脳梗塞発症前はタバコを1日3箱摂取し、運動しても水分補給をしませんでした。
そして脂っこいラーメンを好んで食べました。

タバコは肺がんの原因になるほか、血管を細くしてしまう作用があります。
運動後、サウナに入っても水分補給をしないという状態はもはや脱水状態。
血液がどろどろ状態になりやすく、心拍数が上がり心臓への負担となります。

脂っこいラーメンはコレステロールや中性脂肪の増加の原因になりやすく、これも血をドロドロにしてしまいやすくなる。
血管が細くなり、血がドロドロの状態になれば「血栓」という血の塊が血管内でできてしまい。

脳梗塞や心不全を引き起こす原因となる。

結果的に西城秀樹さんは一回目の脳梗塞でこれらの悪習慣は断ち切ったとされるが、やはりその行為は身体的に最後まで影響したのではないかとされています。

後悔は先には立たない

きっと彼は後悔してきただろう。

好きなことをし続けることは時には大きな代償を生み出すことがある。
もちろん我慢し続けても病気になるかもしれない。

どちらにしてもいつかは何らかの病気を患うだろう。

大事なのは自分がそれまでにやってきた事に満足できるかできないかではないだろうか?

「自分は好きなことをやってきた結果がこうなら仕方がない」
「やることはやってきたんだ。私は満足だ」

そんな風に思えるように毎日を大切にしてほしい。

Return Top