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「犯罪者の家族というだけで差別」ネット民が怒りの声を上げて話題に

不幸にも犯罪に巻き込まれてしまった被害者の人生はその後、それを一生背負ったまま暮らしていかなくてはいけない。
それは被害者だけではなく、加害者側の親族もその業を背負うことになる。

そして世間は加害者側の親族に冷たい眼差しを向ける。

理由は「加害者の家族だから」

加害者の弟というだけで人生に幕を閉じた例も


誰もが知っているあの「秋葉原通り魔事件」を起こした犯人の弟は、家族であるというだけで壮絶な人生を歩むことになってしまった。

「死ぬ理由に勝る、生きる理由がない。」と言い残し、彼は自殺してしまった。

この言葉には胸に刺さる何かを感じた。

加害側の親族らもまた「被害者」

世間は加害者側には厳しい。
怒りの矛先は加害者本人だけでは収めにくいのが現状で、やはり被害者の怒りも加害側全体に向いてしまうのだ。

「親の育て方がわるい」
「犯人の遺伝子を受け継いでるからお前らも犯罪者」
「血筋だからお前らも危険」

これは動物の本能的な危機回避能力が関係しているのかもしれない。

加害者本人が起こした犯罪はこうやって周囲の人生をガラリと変えてしまう。

人権の保護という観点を用いるのなら、やはり加害者側の親族も守られるべきではないだろうか?

相手のことを考えず利益優先のメディアのあり方にもいい加減腹が立つ。

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