CUPEポスト

話題になっているツイッターまとめ

オヤジ共「今の若者は根性がない」オレ「30年間で税金とか2割増、賃金据え置きやけど?」

労働のあり方や給料体制の見直しに対して日増しに怒りの声が強くなっている。

あいかわらず団塊世代のジジイどもは労働改革よりも若者の思考を変えたいようだ。

だがちょっと待ってくれ、昔と今では色々と条件が違うという事実を知ってほしい。

30年前よりいろいろと割り増しされた保険や税金

計算方法はざっくりなので正確性は不明ではあるが、支払う金額は増えていることは明白。

税金は増えたのに年収は減っている

密かに新たな税金も増えてた

100歩譲って所得税は分かるとしても住民税ってなんだよ。
好きで住民やってるわけでもないのに住民であるだけで税を取られるとか意味不明な国だな

税金回路を難しくさせてマヒさせる

ちょっとした豆知識なのだが、税収先がたくさんあるのはもちろん利権関係もあるだろうが、
税金を一本化させずに複雑にすることで数値をまとめにくくしているという説もある。
シンプルにすると国民に理解されていまい、怒りの声が上がりやすくなっていしまうとか。

本当に若者があまいのか?

税金が30年前よりも負担が増え、年収は下がり、終身雇用も保証されてない世の中になった。
これを踏まえても若者が甘えていると言えるのだろうか?

労働に対して対価が支払われない世の中です。
がんばっても、がんばらなくても同等の価値しか得られません。
それを構築したのはまぎれもなく「若者は根性がない」と声を荒げているジジイ共だ。

まずは根性を出したくなる環境を提供して欲しい。話はそれからだ。

Return Top