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この座り方してる人はヘルニアの危険性が倍増するらしい

人間は二足歩行する生き物なので他の動物に比べて腰痛になりやすい。

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどは代表的な腰痛です。

「自分は大丈夫」なんて思ってると痛い目を見るかも。

腰痛の原因の一つに「座り方」があります。

今回は椎間板ヘルニアになりやすいとされる座り方をご紹介します。

ヘルニアは地獄の苦しみ・・・

私はぎっくり腰の経験はあります。寝返りすることもできず、徒歩1分の接骨院に行くのに車を使うくらい動けなかった。
椎間板ヘルニアはこれのさらに上をいくのだろう・・・・

椎間板ヘルニアになる仕組み

椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。

参照:すぐに役立つ暮らしの健康情報

対策方法は?

ヘルニアになってしまうと麻酔なしでは歩けず、手術をしないと完治できなくなります。
そうなる前にできる対策は「姿勢」の改善をするしかない。

腰が痛いからと楽な姿勢で座ったりしているとそれが逆効果になる場合がある。

同じ姿勢を長時間続けない

デスクワークや農作業などは姿勢を固定したまま長時間を過ごすことがある。
これは腰痛の原因になるので、1時間に1度はその姿勢を止め、身体を動かして血行改善させよう。

日ごろからいろんな部位を動かす

毎日同じ動作を繰り返すと、使う筋肉と使わない筋肉がはっきりと出てきます。
そうすると筋肉の拮抗バランスが崩れ、身体に歪みを作ってしまいます。
そうならないために、普段の動作の逆の動きも取り入れてください。

たとえば、屈む作業が多いのならば、腰をそらせてお腹周りをストレッチ。
肩を落としっぱなしなら肩を上げて脇下の筋肉をストレッチなど。

逆の動きを意識してください。

座る、寝るときはクッションで隙間を埋める

とにかく負担を分散させます。隙間があるとそこに負担がかかります。
腰に空間があるならそこタオルを敷き詰めると体勢が楽になって予防できます。

一度、腰痛になってしまうと一生のお付き合いになってしまいます。
そうならないために自分の姿勢と上手に向き合って欲しい。

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